石川県・小松市の歯科・矯正歯科・審美歯科・ホワイトニング・インプラントなら野田歯科・矯正歯科
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矯正歯科治療について教えてください。

「子供の下の歯が出ているのが心配・・・」、「子供のころから八重歯があって・・・」

歯に関する悩みの中でも、"歯ならび"の悩みは特に気にかかるものですよね。そこで気になる矯正治療のポイントをお話します。



矯正歯科A:矯正治療をするのに年齢制限はありません。

一般的には乳歯から永久歯の交換期が良いとされています。具体的には6・7歳~12・13歳の時期です。

成長期に矯正治療を開始することにはいくつかのメリットがあります。

反対咬合(受け口)や上顎前突(出っ歯)、顎偏位(あごの曲がり)など、あごの骨に何 らかの以上がある場合には、その成長をコントロールできる可能性が十分に残されています。

また、でこぼこの歯ならびでも、早い時期であれば、歯の生えるスペースを確保することのできるケースもあります。ケースによっては永久歯が 全部生え揃うのを待って、13・14歳以降に始めたり、4・5歳の乳歯の 時期に開始したりする方が良い場合もありますので、早めにご相談ください。


矯正治療費について教えてください。

当院の治療費は毎回の治療費を頂かないトータルフィー(定額制)となっております。

内容 料金 備考
相談料 2,000円程度 健康保険証をお持ち下さい
検査/診断料 35,000円  
乳歯列の反対咬合の治療
(ムーシールド、チンキャップ)
45,000円 (家族割り4,000円) 途中で永久歯が出てきて、さらに進んだ治療が必要な場合は差額をお支払いいただいて継続します。
混合歯列期から開始する場合
(比較的軽度な場合)
125,000円~150,000円 (家族割り5,000円) 初期治療のみ
混合歯列期から開始する場合
(将来的にブラケットをつけた
全体的な治療が必要な場合)
<第一期治療>
歯列の拡大等の一期治療
250,000円 (家族割り20,000円)

<第二期治療>
永久歯にはえかわる頃のブラケット治療
300,000円 (家族割り30,000円)
 
永久歯列期から開始する場合 550,000円 (家族割り50,000円)  
片顎のみ治療する場合 300,000円 (家族割り30,000円)  
ブラケットを使わない
マウスピース型の矯正治療
部分的な治療・・・・250,000~370,000円
(家族割り25,000円)
全体的な治療・・・・680,000円
(家族割り60,000円)
症例が限定されます
保定装置料
(ポジショナー装着時に必要)
30,000円  

◆顎変形症:
唇顎口蓋裂、その他の先天的疾患(厚労省の認めた疾患)の患者様、あごの変形により手術が必要な患者様は健康保険で治療を受けることができます。詳しくはお訪ねください。

◆オプション:
小臼歯まで全部白いブラケットにした場合・・・1歯につきプラス5,000円
全部メタルブラケットにした場合(永久歯列期の場合)・・・マイナス10,000円
白いコーティングワイヤー使用(可能な期間)・・・1本につきプラス3,000円
QCMリテーナ(前方部に目立ちにくいワイヤー使用)・・・プラス15,000円
ミニインプラントアンカー・・・1箇所12,000円
矯正にかかわる抜歯は保険外となり、1歯4,200円となります。

◆クリーニング(保険治療) :
状況に応じて、年数回歯のクリニングを受けてもらいます(歯面清掃、フッ素塗布など)。
歯石の沈着が多い場合は歯石除去を行います。

<治療費のお支払いについて>
《一括払い》現金またはクレジットカード(VISA/MASTER/JCB/NICOS/UFJ)が使えます。
《分割払い》お支払い計画書を記入いただき諸定の回数で分割払いが出来ます(手数料はいりません)。
《家族割引》御家族で2人目以降の方が治療される場合、諸定の割引が適用されます。
***お支払いが滞る場合は治療を中断させていただくこともあります***

<その他>
*患者様の不注意による装置の破損・紛失および指示通りに装着しなかったため装置が使えなくなった場合の再製時には別途材料費として15,000円程度の費用がかかります。
*患者様の個人的な理由による中断および終了の場合は矯正料は基本的に返金できません。ただし転勤などで転医される場合は途中までの費用を計算して返金いたします。
*ご自身の都合(結婚式や成人式、レントゲン撮影等)で装置を一時撤去する場合、再装着費を含め65,000円かかります。
*口腔清掃状態が悪い場合,別途治療費をいただいてクリーニングを行うことがあります。
*虫歯などの一般歯科治療の費用は含まれません。
*保定装置の装着指示を守らないで後戻りを起こした場合は再治療費が必要となります。
*矯正治療は医療費控除の対象となりますので領収書は大切に保管してください。
*2008年8月25日より適用開始となりますので、ご了承ください。




矯正歯科A:医療費控除とは、自分自身や生計を共にする家族のために支払った医療費が、年間で10万円を超えた場合に適用され、税金が還付または軽減される制度のことです。

●1年間に支払った医療費-保険などによる補填額-10万円=医療費控除額

医療費には、治療費や入院費の他、以下の費用が含まれます。

・治療に必要な医薬品にかかった費用
・通院のためにかかった交通費
(バスや電車など領収書の無いものはノートなどに記録しておきます。公共の交通機関のみで、自家用車で通院した場合のガソリン代などは対象外となります。


★当医院で矯正治療を始められた場合:

【治療費(概算)80万円】-【保険による補填:0円】-10万円=【医療費控除額:70万円】

70万円が控除額となり、課税所得の額に応じて、減税額が決定されます。

より詳細な情報は、管轄の税務署までお尋ね下さい。
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