母親、女性、そして、歯科医師としてできることを・・・
歯科医師・野田 美和子 (みわこせんせい)
生年月日 昭和43年9月24日
昭和62年3月 香川県立観音寺第一高等学校卒業
同年4月 大阪歯科大学入学
平成5年3月 大阪歯科大学卒業
平成5年4月〜 吉田小児歯科(実家・香川県)、大阪インプラントセンター・Teeth Art(審美歯科“ホワイトニング”を専門とする)を経て、平成15年4月より野田歯科・矯正歯科にて勤務を開始
趣味:華道(未生流師範)、現在は“小原流”を習得中

「私も将来、歯医者さんになって、あんな風に子供たちの虫歯を治してあげたい!」
私が歯科医師になったきっかけは、同じ歯科医師である母親の影響でした。
「歯医者さん」と聞くと嫌がる子供たちも多いと思います。お母さん達が子供の歯のことを心配なのに、子供たちは嫌がって、歯医者さんに行きたがらない・・・。
泣いて嫌がる子供たちに無理やり治療をする医院もあると聞きます。
同じ母親として、子供たちの歯のことで心配する気持ち、そして、無理に治療をされて歯医者さんがイヤになってしまう子供たちの気持ち、痛いほど理解できます。
母親であり、女性であり、歯科医師であるからこそ、私だからこそできることがあると考えています。
「治療はもちろんのこと、何か私にしかできないことで患者さんを喜ばせたい・・・」
それが長年、習い続けた大好きな“お華”でした。
私が生けた華を見てもらうことで、少しでも患者さんに恐怖感を取り除きたいと思い、当医院で働き出して以来、毎朝、生け花をすることが日課となりました。
今では、5台あるチェア(診察台)それぞれにお華を飾るようにしています。
毎週、お華を楽しみに来て下さる患者さんも増え、今では、私自身もそれが励みになり、頑張って生けています。
患者さんにとって、癒される歯科医院を目指し、そして、ひとりの母親と
して、“小児・予防歯科治療”で子供たちを虫歯から守ること、ひとりの
女性として、“審美歯科(ホワイトニング、インプラント)治療で皆さんの
若さと美しさに貢献したいと考えています。
野田歯科・矯正歯科 歯科医師・野田 美和子
|